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こんな会社・大学があなたの成長を待っています。No.1 ゴンチャジャパン株式会社

ゴンチャはグローバルティーカフェブランドとして、世界約30の国と地域に2,000店舗以上を展開しています。日本には2015年に上陸し、「お茶屋」として茶葉や抽出方法にこだわった一杯を提供しています。お客様がほっと一息つける時間と、ワクワクする体験を通じて、人と人をつなぐ場所を目指しています。

インタビュアー:ゴンチャ ジャパンの日本での主なターゲットと、ブランドとして伝えたいイメージを教えてください。

浜野氏:ゴンチャでは年齢や性別で明確にターゲットを区切っていません。
お茶を通じて「自分らしく過ごす時間」を大切にしたいと考える方すべてをお客様としています。その結果、感性豊かな10代・20代の女性を中心に、学生や社会人、家族連れまで、さまざまなシーンで利用されています。

インタビュアー:ゴンチャ ジャパンのマーケティングや店舗運営における海外連携について教えてください。

浜野氏:ゴンチャでは、日本で実施したキャンペーンや商品開発の成果、売上データなどをグローバルで共有しています。日本発の商品が海外で展開される一方、韓国で人気の「ミニパール」や台湾スイーツの「豆花(トウファ)」を日本に導入するなど、各国の成功事例を相互に活かしています。また、グローバルアンバサダー施策や次世代ドリンクメーカー の導入なども世界共通で連携しながら進めています

インタビュアー:海外と関わる仕事には、どのようなものがありますか?

浜野氏:ゴンチャはグローバルブランドのため、日本国内だけで完結する仕事はほとんどありません。商品開発、マーケティング、店舗運営、人事など幅広い分野で各国のチームと連携し、成功事例や学びを共有しています。日本発の取り組みと海外の優れた事例を相互に活かし、ブランド全体の成長につなげています。えて提案できる力だと考えています。

インタビュアー:御社が求める人材像について教えてください。

浜野氏:ゴンチャ ジャパンが大切にしているのは、ジェヌイン(誠実さ)、リスペクト(尊重)、エンパシー(共感)、アドベンチャー(挑戦)、チームワークを重視する「GREAT Values」です。完璧さよりも、変化に前向きに向き合い、周囲と協力しながら学び続けられる人材を求めています。

インタビュアー:深圳大学東京校への進学を考える学生へのメッセージをお願いします。

浜野氏:これからの時代は、正解が一つではありません。自分で考え、行動し、失敗から学びながら道を切り拓いていく力が求められます。深圳大学東京校での学びは、語学や知識を身につけるだけでなく、異なる文化や価値観の中で自分らしく考え、行動する力を育てる絶好の機会だと思います。