
深圳大学東京校では、新入生同士の交流を深めるとともに、大学周辺の環境を実際に体感してもらうことを目的に、新入生イベント「四谷探索」を開催しました。
春のやわらかな日差しの中、これから始まる大学生活への期待を胸に、新入生たちは四谷の街へと一歩踏み出しました。本イベントは、単なる街歩きではなく、「仲間づくり」と「地域理解」を同時に実現する、深圳大学東京校ならではの取り組みです。


3チームで出発!先輩と教職員がサポート
今回の四谷探索では、新入生を3つのチームに分けて行動。それぞれのチームには学生会メンバーがリーダーとして付き、さらに教職員も各チームに参加しました。
先輩たちが積極的に声をかけ、「出身はどこ?」「なんでこの大学を選んだの?」といった会話から自然と打ち解けていきます。最初は緊張気味だった新入生も、歩きながらのカジュアルな交流を通じて、次第に笑顔が増えていきました。

【スポット①】たい焼きの名店「わかば」—四谷の定番グルメ
最初に訪れたのは、四谷で長年愛されているたい焼き店「わかば」。さすが「東京三大たい焼き」の一つで、行列が絶えない人気を誇ります。お店の前に立つと、ふわっと漂う甘く香ばしい香りに、学生たちのテンションも一気に上がります。
焼きたてのたい焼きは、外はパリッと香ばしく、中にはたっぷりのあんこ。手にした瞬間、「熱い!でも美味しい!」と笑いながら頬張る姿が印象的でした。
「授業の帰りに寄りたい」「友達と食べ歩きできるのがいい」といった声も多く、こうした気軽に楽しめるグルメスポットが近くにあることも、四谷での学生生活の大きな魅力のひとつです。

【スポット②】須賀神社—桜と歴史に包まれる癒しの空間
続いて訪れたのは、四谷の静かな住宅街に佇む「須賀神社」。階段を上ると、都会の喧騒を忘れるような落ち着いた空間が広がります。
この時期はちょうど桜が見頃を迎えており、境内には淡いピンク色の花が咲き誇っていました。春の風に揺れる桜の下で、学生たちは「お花見みたい!」と自然と笑顔に。写真を撮ったり、ゆっくりと景色を眺めたりと、それぞれが思い思いの時間を過ごしました。
須賀神社は、映画のロケ地としても有名で、特に階段の風景は多くの人に知られています。学生たちもその場所に立ち、「ここ見たことある!」と盛り上がる場面もありました。
歴史と文化、そして季節の美しさを感じられるこの場所は、忙しい大学生活の中でふと立ち寄りたくなる“癒しスポット”として印象に残ったようです。







【スポット③】上智大学周辺—学生文化を感じるエリア
次に訪れたのは、四谷を代表する大学のひとつ「上智大学」の周辺エリア。整ったキャンパスと落ち着いた雰囲気に、「大学っぽい!」という声が上がります。
キャンパス周辺にはカフェや書店など、学生向けの施設も多く、実際に通う学生の姿を見ることで、自分たちの大学生活のイメージもより具体的に膨らみます。
「こういう場所で勉強したり、友達と話したりするんだろうな」といった声もあり、これからの学生生活への期待がさらに高まる時間となりました。
【スポット④】迎賓館赤坂離宮—圧倒的スケールの非日常空間
四谷探索の中でも特に印象的だったのが、「迎賓館赤坂離宮」。日本を代表する迎賓施設として知られるこの建物は、その壮大さと美しさで学生たちを圧倒しました。
ヨーロッパの宮殿を思わせる外観に、「ここ日本なの?」と驚く声も。広大な敷地と美しく整えられた庭園は、まさに非日常の空間です。
普段の生活ではなかなか触れることのない国際的な施設を間近で見ることで、「世界とつながる」という感覚を実感する貴重な機会にもなりました。グローバルな視点を大切にする深圳大学東京校の学生にとって、非常に印象深いスポットとなりました。


チームで巡るからこそ生まれる“本当の交流”
今回のイベントでは、チームごとにルートを考えながら移動することで、自然と会話が生まれました。
「次どこ行く?」「写真撮ろう!」といった何気ないやり取りを通じて、初対面とは思えないほど打ち解ける姿も多く見られました。先輩や教職員がいることで安心感もあり、質問や相談もしやすい環境が整っていました。

ゴールは四ッ谷駅!ご褒美は人気カフェで
すべてのスポットを巡った後は、四ッ谷駅周辺での“ご褒美タイム”。スターバックスやゴンチャなどの人気カフェで、ドリンクを片手にリラックスした時間を過ごしました。
歩きながら仲良くなったメンバーと、「今日は楽しかったね」「また一緒にご飯行こう!」といった会話が自然と生まれます。この何気ない時間こそが、大学生活の楽しさそのものです。



高校生の皆さんへ:大学生活は想像以上に楽しい
これから進学を考える高校生の皆さんにとって、大学生活はまだイメージしにくいかもしれません。
しかし、深圳大学東京校では、中国語+ビジネス+ITといった実践的な学びだけでなく、今回のようなイベントを通じて、「人とのつながり」や「日常の楽しさ」も大切にしています。
授業、友達、街歩き、カフェ時間――そのすべてが、あなたの大学生活を豊かにします。
まとめ:四谷の街から始まる、新しい一歩
今回の四谷探索の目的は、「新入生同士の交流」と「大学周辺の環境理解」です。
大学生活は、授業だけでなく、人との出会いや日常の過ごし方によって大きく変わります。入学直後にこうしたイベントを行うことで、友達づくりのきっかけを提供し、不安を安心へと変えることができます。深圳大学東京校の新入生イベント「四谷探索」は、新しい仲間との出会いと、大学生活の第一歩を実感できる貴重な機会となりました。
春の四谷の街を歩きながら、笑い合い、語り合い、つながる――そんな時間が、これからの学生生活をより充実したものにしていきます。
深圳大学東京校で、あなたも“楽しい大学生活”を始めてみませんか?
