
2026年10月25日(日)、深圳大学東京校にて「第4回OB会」を開催しました!
今回のOB会では、卒業生と在校生が集まり、深圳大学東京校のこれまでの歩みや今後の展望について共有するとともに、参加者同士の交流を深めることができました。
当日は第一部から第三部まで、さまざまなプログラムを実施しました。学校の発展について考える時間から、クイズ大会で盛り上がる時間まで、深圳大学東京校のつながりを改めて感じられる一日となりました。


第一部・第二部:深圳大学東京校の発展と今後の展望
第一部・第二部では、深圳大学東京校のこれまでの歩みや今後の発展について、参加者の皆さまと共有しました。
学校を取り巻く環境が変化する中で、これからどのような取り組みを進めていくのか、また、卒業生と在校生がどのようにつながり、交流を深めていけるのかについて、意見を交わしました。
OB会は、卒業生が懐かしい仲間と再会するだけの場ではありません。学校の現在の姿や未来への展望を共有し、卒業生と在校生が一緒になって、深圳大学東京校のこれからを考える大切な場でもあります。
卒業生にとっては、自分が学んだ学校の現在を知り、母校とのつながりを改めて感じる機会となり、在校生にとっては、学校の未来や卒業後のつながりについて考えるきっかけにもなります。
今回の話し合いや情報共有を通じて、学校と卒業生、そして在校生とのつながりをこれからも大切に育んでいきたいと、改めて感じました。


第三部:中国・深圳に関するクイズ大会!
第三部では、参加者同士の交流をさらに深めるため、中国や深圳に関するクイズ大会を開催しました。
今回は全10問を出題。中国の歴史や文化、深圳にまつわる問題に、チームで協力しながら挑戦し、問題によっては難しいものもあり、すぐに答えが出るものばかりではありません。チーム内で意見を出し合いながら正解を目指し、楽しみながら中国や深圳についての知識を深めました。
また、クイズ大会は、普段なかなか話す機会のない参加者同士が交流するきっかけにもなりました。共通の問題に取り組むことで自然と会話が生まれ、会場は一体感のある雰囲気に包まれ、学校の発展や今後の展望について考える時間とはまた違った形で、参加者同士の距離を縮めることができた第三部。学びと交流の両方を楽しめる、OB会ならではの企画となりました。



卒業後も続く、深圳大学東京校のつながり
今回のOB会を通じて改めて感じられたのは、卒業後も続いていく人と人とのつながりの大切さです。
学校で学んだ経験や、そこで出会った仲間とのつながりは、卒業後もそれぞれの人生の中で大切なものとなります。また、卒業生が学校の発展に関心を持ち、在校生と交流することは、学校全体にとっても大きな意味があります。
卒業生と在校生が互いの経験や考えを共有し、学校の未来について一緒に考えること。そして、世代を越えて新しいつながりを築いていくこと。それこそが、OB会の大きな魅力の一つです。
深圳大学東京校では、これからも卒業生と在校生の交流を大切にしながら、学校を通じたつながりの輪を広げていきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
今後も深圳大学東京校の活動に、ぜひご注目ください。

