
高校生の皆さん、将来の進路や就職先について考えるとき、どんな働き方をイメージしますか?「せっかくなら日本国内だけでなく、世界を舞台にグローバルに活躍してみたい!」と考えている人も多いのではないでしょうか。

グローバルに働くといえば、英語を使ってアメリカやヨーロッパで…と想像するかもしれません。しかし、日本のビジネスの最前線において、今最も多くの日本人がチャンスを狙っている国があります。それが、お隣の国「中国」です。
それを証明する面白いデータがあります。外務省が発表している「海外進出日系企業拠点数調査」を見てみましょう。これは、日本企業が世界のどの国・地域に拠点(支社や工場など)を置いているかを調査したものです。
■ 国別 日系企業の拠点数ランキング(トップ10)
| 順位 | 国・地域 | 拠点数(箇所) |
| 1位 | 中国 | 31,060 |
| 2位 | 米国 | 8,982 |
| 3位 | タイ | 5,856 |
| 4位 | インド | 4,957 |
| 5位 | 韓国 | 3,003 |
2023年10月公表版
この表を見ると一目瞭然ですが、中国は2位のアメリカに4倍以上の大差をつけて、圧倒的なダントツの1位となっています。
なぜこれほど多くの日本企業が中国へ進出しているのでしょうか。それは、中国が世界トップクラスの経済規模を誇り、14億人という超巨大なマーケット(市場)を持っているからです。さらに近年では、電気自動車(EV)やドローン、AI、決済システムなどのIT・ハイテク分野で、完全に世界をリードする存在となっています。


多くの日本企業が、この巨大かつ最先端の中国市場でビジネスを成功させるため、「中国に強い優秀な人材」を喉から手が出るほど求めています。
では、そんな時代に求められる人材になるためには、大学で何を学ぶべきでしょうか?
「中国に関わるなら、まずは中国語の勉強だ!」と思うかもしれません。もちろん語学力は必須ですが、ビジネスの現場では「ただ中国語が話せる」だけでは不十分です。
本当に必要とされているのは、中国語を使って「ビジネスやITの現場で交渉ができる」人材です。つまり、語学力に加えて、経営学やマーケティングの知識、さらに今の時代に欠かせないITや情報通信のスキルを掛け合わせて持つ人が、企業から大歓迎されるのです。
ですからこれからの大学選びでは、単に外国語学部で語学だけを学ぶのではなく、「語学+ビジネス」や「語学+IT」といったダブルスキルを身につけられる環境を選ぶことが、将来の就職活動において圧倒的な強みになります。


そこでおすすめしたいのが、最先端のビジネス・ITと実践的な中国語を同時に学べる「深圳(しんせん)大学 東京校」です。
本校は、中国の「アジアのシリコンバレー」とも呼ばれる急成長都市・深圳にある名門総合大学の日本校で、文部科学大臣指定の外国大学日本校でもあります。


深圳大学東京校の最大の魅力は、日本にいながら「ビジネス中国語」を本格的に学びつつ、副専攻として「経営学」や「情報コミュニケーション学」をセットで修得できる点です。さらに、中国本校への留学制度や、テンセント、BYD、DJIといった世界的なハイテク企業を見学するサマーキャンプなど、最先端のビジネスを肌で感じる機会も豊富に用意されています。
日本企業の進出先トップである中国でのビジネスを見据えることは、皆さんの将来の可能性を無限に広げてくれます。「語学+ビジネス・IT」という最強の武器を手に、世界を股にかけるグローバル人材を目指してみませんか?


少しでも興味が湧いた方は、ぜひ深圳大学東京校のオープンキャンパスに足を運んで、その熱気と魅力を体感してみてください!
