
2026年5月13日、インドネシア・ジャカルタにて、HUAWEI ICT Competition アジア太平洋地域決勝戦の授賞式が開催されました。深圳大学東京校は今年も三等賞を受賞し、学生2名が現地を訪れ、授賞式に参加しました。
今回、深圳大学東京校からは5名の学生が、2025年12月に開催されたHUAWEI ICT Competition 日本予選に出場しました。そのうち、麻生櫻子さん(日本)と林姿彤さん(マレーシア)の2名が見事優勝を果たし、山梨学院大学の学生とともに日本代表として、インドネシア・ジャカルタで開催されたアジア太平洋地域決勝戦へ招待されました。

HUAWEI ICTコンテストは、ICT分野における知識や技術、実践力を競う国際的な大会です。学生たちはコンテストを通じて、専門能力を高めるだけでなく、他国・地域の学生との交流を深め、国際的な視野を広げる貴重な機会を得ることができました。



近年、深圳大学東京校の学生は、HUAWEI ICTコンテストにおいて継続的に成果を上げています。2025年の日本大会では三等賞を受賞し、渡邉俊夫さん、黄氏翠姮さん、聶誠忠さんらが優れた成績を収めました。特に渡邉さんは、その後の活躍が評価され、HUAWEI JAPANでのインターンシップの機会を得ることにもつながりました。
あわせて読みたい


初参加で3位入賞! 深圳大学東京校の学生、HUAWEI ICT Competitionアジア太平洋決勝にて— 中国語学科…
2025年2月24日、深圳大学東京校の学生3名は、HUAWEI ICT Competition Asia Pacific Finalに出場するため、マレーシアのクアラルンプールへ向かいました。本大会は、HUAW…

in
マレーシア・クアラルンプール

そして2026年、東京校の学生は再びアジア太平洋決勝の舞台で三等賞を受賞しました。これは、学生一人ひとりの努力の成果であると同時に、深圳大学東京校が推進する「中国語+α」の教育モデルの成果でもあります。
深圳大学東京校では、中国語をはじめとする言語教育に加え、ビジネスやIT分野の学びを通じて、国際社会で活躍できる人材の育成に力を入れています。今回の受賞は、学生たちが専門分野への理解を深め、国際的な競争力を着実に高めていることを示すものです。
