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深大東京校サマーキャンプ日誌【12 日間の冒険・初日~3 日目】

8/1より日本の高校生たちと一緒に深圳大学本校で 12 日間のサマーキャンプに参加しています。
日本を出発してからの毎日は、新しい発見と驚き、そして仲間との楽しい時間でいっぱいです。今回は、12 日間のキャンプのスタートを切った初日~3 日目の様子を、みなさんにお届けします。

初日:羽田空港から香港経由、船で深圳へ!深大食堂で初めての中国ごはん

サマーキャンプの始まりは、朝の羽田空港でした。参加した高校生のみんなは、期待に胸を膨らませながら集合。

私たちは飛行機で香港へ向かい、香港空港からはに乗って深圳蛇口へ移動しました。飛行機と船を乗り継ぐ長い旅でしたが、窓から見える広い海や、初めて見る景色に、みんなすぐに夢中になっていました。深圳に到着してホテルに荷物を置いたあと、すぐに向かったのは深圳大学の食堂です。日本の学校の食堂とは雰囲気もメニューも全然違って、たくさんの料理が並んでいて、みんな興味津々。

初めて見る料理に戸惑いながらも、それぞれ好きなものを選んで、仲間と一緒に食事を楽しみました。長い移動の疲れも、温かいごはんと楽しいおしゃべりで、すっきりとなくなりました。

こうして、深圳での 12 日間の生活がスタートしました。

2 日目:開幕式でスタート!交流会で驚きの連続、キャンパスツアーで深大を体感

2 日目は、サマーキャンプの開幕式が行われました。大学の潘院長からお言葉をいただき、キャンプの目的やスケジュールの説明を聞き、みんな真剣な顔で話を聞いていました。そのあとは、みんなが楽しみにしていた交流会です。

深圳大学に通う留学生 2 名、深圳大学を卒業して今は学校で働いている先生、さらに去年のサマーキャンプに参加して、今は深圳に住んでいる日本人の方たちが来てくださいました。高校生のみんなは、「中国の大学生活はどんな感じですか?」「深圳で生活するのは大変ですか?」と、たくさんの質問をしていました。先輩たちが話してくれるリアルな体験談は日本での常識とは違うことが多く、みんな何度も驚いていました。「こんなこともあるんだ!」と、異文化の面白さを実感できた時間になりました。

午後は、校内のミニバスに乗ってキャンパスツアーに出かけました。深圳大学のキャンパスはとても広く、きれいな建物や緑がいっぱい。特に人気だったのは図書館で、大きさも設備もすごくて、みんな感動していました。大学の雰囲気を肌で感じながら、「ここで勉強してみたい」と思った人も多かったようです。

3 日目:初めての中国語授業!地下鉄に乗って秋葉原みたいな電気街へ

3 日目は、待ちに待った中国語の授業が始まりました。最初のテーマは「天気」で、「今日はいい天気です」「雨が降っています」など、日常で使う言葉を勉強しました。最初は発音に苦戦していましたが、友達と一緒に練習したり、先生に教えてもらったりしながら、少しずつ話せるようになって、みんな嬉しそうでした

午後は、みんなで深圳の地下鉄に乗って街へ出かけました。日本の電車とは少し違う雰囲気に、最初はドキドキしたけれどスムーズに乗り継いで、目的地の華強北(ファーチャンペイ)へ行きました。華強北は、日本でいう秋葉原のような、電気製品のお店がいっぱいある街です。ドローンやスピーカー、ゲーム機、カメラなど、日本ではなかなか見られないような商品がたくさん並んでいて、みんな大興奮!特に男子高校生は、スピーカーを買ったり、最新の電気製品を見たりして、とても楽しんでいました。

街の活気に圧倒されながら、現地の文化をたっぷり体感できた、楽しい遠足になりました。


これからの 12 日間が楽しみです

深圳に来てからまだ 3 日目ですが、みんな毎日新しいことに挑戦し、驚き、笑い、少しずつ成長しています。言葉の壁や文化の違いがあっても、仲間と助け合いながら、楽しく過ごしています。12 日間のサマーキャンプ、残りの日々もたくさんの思い出と、大切な経験を作っていきたいと思います。

次の更新も、ぜひ楽しみにしていてください!

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