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深圳大学東京校サマーキャンプ日誌【サマーキャンプ7日目・8日目!中国企業の歴史と伝統文化を体験✨】

サマーキャンプも折り返しを迎え、参加者たちも少しずつ深圳での生活に慣れてきました。7日目と8日目は、中国語の授業に加えて、中国を代表する企業の歴史を学んだり、伝統文化に触れたりと、これまでとは少し違った体験を楽しみました!

【7日目】中国語の授業&BYD歴史博物館へ!

7日目の午前中は、いつものように中国語の授業からスタート!

キャンプが始まった頃と比べると、中国語を聞くことにも少しずつ慣れてきた様子。授業では中国語を使ったコミュニケーションにも挑戦しながら、楽しんで学んでいます。

午後は、世界的な自動車メーカーとして知られているBYDの歴史博物館を訪れました!

BYDといえば、電気自動車(EV)や新エネルギー車のイメージが強いですが、実は1995年に深圳で創業した当初は、電池の製造からスタートした企業です。

歴史博物館では、1994年から2024年までの約30年間にわたるBYDの歩みが紹介されています。館内には2000点以上の展示品があり、創業当時の資料や製品、技術の発展などを見ることができます。

現在では世界的な企業となったBYDが、どのように事業を拡大し、現在の姿へと成長していったのかを実際の展示を見ながら学ぶことができました。

普段何気なく目にしている自動車や最新技術も、長い年月をかけた研究や挑戦の積み重ねによって生まれていることを知り、参加者にとっても貴重な学びの時間となりました。

【8日目】中国画に挑戦!午後は深圳の夜を満喫🌃

8日目の午前中は、普段の中国語の授業とは少し違った体験をしました。

この日は、中国画に挑戦!

筆や墨を使い、中国画ならではの描き方を教えてもらいながら、それぞれ作品を制作しました。

日本の書道とは似ているようで少し違う筆の使い方や、墨の濃淡を生かした表現など、実際に体験してみることで中国の伝統文化をより身近に感じることができました。

完成した作品にはそれぞれ個性が出ていて、参加者たちも楽しみながら中国画の魅力を体験していました。

そして夕方からは、深圳の人才公園(深圳人才公园)へ!

ライトショーを見るまで少し時間があったため、公園内にあるドローンデリバリーのステーションを見学。今回は混んでいて注文できませんでした。残念。

人才公園は、湖の向こうに深圳の高層ビルが立ち並ぶ、深圳らしい景色を楽しめる場所です。夜になると周辺の建物がライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気になります。

湖面に映る光と高層ビルのライトアップを眺めながら、深圳ならではの夜景を楽しみました✨

今回のサマーキャンプでは、中国語を学ぶだけではなく、企業の歴史を知ったり、中国画を実際に体験したり、深圳の街を歩いたりと、さまざまな角度から中国を知ることができました。

教室の中だけでは分からない「リアルな中国」を、自分の目で見て、実際に体験することも、このサマーキャンプの大きな魅力です。

残りの日程でも、まだまだたくさんの新しい発見が待っています!

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