

高校生の皆さん、こんにちは!
高校生活も折り返しを過ぎ、いよいよ卒業後の進路について本格的に考え、動き出している方も多いのではないでしょうか。「自分のやりたいことは何だろう」「どの大学に進めば、将来の夢に近づけるのかな」と、期待と不安が入り混じる時期ですよね。
そんな進路選択に悩む高校生の皆さんに、今回は「年内入試」のご案内をお届けします。
年内入試とは、その名の通り「12月末までに合格が決まる入試」のことです。早く進路が決定することで、残りの高校生活を語学の勉強や資格取得、あるいは思い切り高校生活を楽しむ時間に充てることができるという大きなメリットがあります。
この記事では、具体的な入試制度、そして12月末までの入試日程や出願ステップまで、わかりやすくたっぷり解説していきます!
🎓 求める学生像(アドミッション・ポリシー)
本校では、以下のような方を求めています。当てはまるかも!と思ったら、ぜひチャレンジを検討してみてください。
- グローバルに活躍したい方:ビジネス中国語を習得し、貿易、旅行、製造、起業、ITなど様々な分野で羽ばたきたい方。
- 深圳のエネルギーに惹かれる方:起業家精神、実践志向、グローバル志向に代表される「深圳」や「深圳大学」に興味がある方。
- 探究心がある方:中国の文化や経済への基礎的な理解と、学問を探究することに強い関心を持っている方。

📝 あなたに合った受験スタイルは? 3つの入試制度
深圳大学東京校では、皆さんの個性や高校時代の頑張りを評価するために、大きく分けて3つの入試制度を用意しています。年内入試でも、ご自身に一番合った方法を選ぶことができます。

1. 総合型選抜試験(人物・意欲重視!)
あなたの「やる気」や「これまで頑張ってきたこと」を総合的に評価する入試です。
- 選考方法(中国語未習者の場合):
- 書類選考
- 小論文(60分):「グローバル人材」「AI時代の社会・教育・仕事」「外国語教育」「深圳をはじめとする国際都市」「イノベーション都市」の5つのテーマから1つを選び、自分の考えを論じます(600〜800字)。思考力や表現力が問われます。
- 面接(約10分):日本語での自己紹介などを行います。
- ここがポイント!【加点制度】:英検や漢検、プログラミング検定などの資格取得、ボランティア活動、課外活動の経験がある方は、最大50点の加点があります!高校時代の様々なチャレンジがしっかり評価されます。
また、課題がすでに公表されているため、事前に書く内容をまとめておくことができます。
2. 学校推薦型選抜試験(指定校・公募)
高校での毎日の学習の積み重ねを評価する入試です。学校長の推薦が必要になります。
- 条件:
- 本学が第一志望であり、合格したら必ず入学できる方。
- 指定校推薦:評定平均が3.5以上(加点後)で、本学の指定校に在籍している方。
- 公募推薦:評定平均が3.8以上(加点後)の方。
- ここがポイント!【資格による評定加点】:HSK4級以上、中国語検定3級以上、または英検2級以上を持っていると、なんと評定平均に「+0.2」の加点がもらえます(※加点は1項目のみ)。ギリギリ基準に届かない…という方も、資格があればチャンスが広がります!
- 選考方法:書類選考と面接(約10分・日本語)のみです(未習者の場合)。
3. 一般選抜試験
得意科目の学力をしっかり活かせる試験です。
- 選考方法:
- 書類選考
- 学力考査(2教科選択 / 各100点):「国語(現代文・古文)」「数学(数Ⅰ・数A)」「情報Ⅰ」「外国語(英語 または 中国語)」の中から、自分の得意な2教科を選んで受験できます。
- ここがポイント!【外国語科目の免除制度】:英検CSE2100点以上、TOEFL iBT 60点以上、TOEIC650点以上、HSK4級、中検3級のいずれかを取得していると、外国語科目が免除になります!。
🗓️ 早めの準備がカギ!年内入試スケジュール(12月末まで)
「早く合格を決めて安心したい!」という方のために、年内の入試日程を一挙に公開します。
(※こちらは2027年4月入学対象の日程です)
■ 総合型選抜入試 2期
- 出願期間:9月14日 ~ 10月9日
- 試験日:10月24日
- 合格発表:11月6日まで
■ 総合型選抜入試 3期
- 出願期間:10月26日 ~ 12月4日
- 試験日:12月12日
- 合格発表:12月25日まで
■学校推薦型選抜入試(指定校・公募) 1期
- 出願期間:10月26日 ~ 11月6日
- 試験日:11月14日
- 合格発表:11月27日まで
■学校推薦型選抜入試(指定校・公募) 2期
- 出願期間:11月16日 ~ 12月4日
- 試験日:12月12日
- 合格発表:12月25日まで
■一般選抜入試 1期
- 出願期間:11月1日 ~ 12月4日
- 試験日:12月12日
- 合格発表:12月25日まで
第1回や第2回で早くも進路を決定すれば、年明けの一般受験シーズンのピリピリした雰囲気を避けて、大学入学に向けた中国語の予習や、高校生活最後の思い出作りにたっぷり時間を使えますね。
💻 出願から合格までのステップ
出願の手続きはとってもシンプルです。オンラインと郵送を組み合わせて行います。
【STEP 1】オンライン出願(WEB出願フォーム)
まずはスマホやパソコンからWEB出願フォームにアクセス!
https://szu-tokyo.jp/applyform/
基本情報の入力のほか、以下のようなデータをアップロード・入力します。
- 証明写真(縦4cm×横3cm、背景白か青)のデータ
- パスポートの写真またはカラーコピー
- 志望動機(200~300字程度)
- (総合型選抜の方のみ)活動報告(ボランティアや資格など)
【STEP 2】必要書類の郵送
WEB出願が終わったら、次は大学に書類を郵送します。
- 調査書:出身高校で発行してもらいます(開封厳禁!)。
- 推薦書:学校推薦型選抜を受験する方のみ必要です。
【STEP 3】試験当日
書類審査を通過したら、いよいよ試験本番です。面接や筆記試験など、自分が選んだ入試制度に合わせて実力を発揮してください。
【STEP 4】合格発表
スケジュールに記載された合格発表日までに結果が出ます。見事合格となったら、入学に向けた準備をスタートさせましょう!
🇨🇳 「中国語が全くできなくても大丈夫?」という疑問にお答えします
「深圳大学には興味があるけれど、中国語なんて一度も勉強したことがない…」
「授業についていけるか不安…」
そう思っている高校生の方、安心してください!
深圳大学東京校では、「中国語未習者」と「中国語既習者(すでに勉強している人)」で、入試の選考方法をしっかり分けています。
未習者の方の総合型選抜や一般選抜では、中国語の能力を問う試験はありませんし、面接も日本語で行われます。入学後に基礎からしっかり学べるカリキュラムが組まれているので、スタートラインが一緒の仲間と一緒にステップアップしていくことができます。中国語未修・既習の違いが合否に影響することもありません。
すでに中国語を勉強している方へ
逆に、すでにHSKや中国語検定を持っている方にはメリットがたくさん!
総合型選抜では筆記試験が免除になったり、面接を中国語で行って実力をアピールできたりします(HSK4級以上が目安です)。さらに、学習能力や成績によっては「飛び級」や「編入」の制度もあり、すでにある語学力を無駄にせず、さらに高いレベルを目指すことが可能です。
🚀 さいごに:まずは行動してみよう!
いかがでしたか?
深圳大学東京校の年内入試は、多様なバックグラウンドを持つ高校生の皆さんに広く門戸を開いています。
「自分は総合型選抜が向いているかな?」「資格を活かして公募推薦を狙ってみようかな?」など、少しでも興味を持ったら、まずは行動してみることが大切です。
「もっと学校の雰囲気を知りたい!」「直接質問してみたい!」という方は、ぜひオープンキャンパスや個別相談に参加してみてください。
公式Webサイトには、より詳しい入試の参考問題や、先輩たちの声、就職実績なども掲載されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

皆さんのグローバルな未来への第一歩を、深圳大学東京校は全力で応援しています!
年内入試でお会いできるのを楽しみにしています!
