
今回出場した林姿彤さんは、山梨学院大学の学生とともに、華為日本大手町本社で試合に参加しました。また、麻生樱子さんは深圳からリモート接続により大会に参加しました。その後、参加メンバーはインドネシア・ジャカルタで無事に合流し、アジア太平洋決勝の関連活動に参加しました。

華為ICTコンテストは、ICT分野における知識や技術、実践力を競う国際的な大会です。学生たちはコンテストを通じて、専門能力を高めるだけでなく、他国・地域の学生との交流を深め、国際的な視野を広げる貴重な機会を得ることができました。

近年、深圳大学東京校の学生は、華為ICTコンテストにおいて継続的に成果を上げています。2025年の日本大会では三等賞を受賞し、渡邉俊夫さん、黄氏翠姮さん、聶誠忠さんらが優れた成績を収めました。特に渡邉さんは、その後の活躍が評価され、華為日本でのインターンシップの機会を得ることにもつながりました。
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そして2026年、東京校の学生は再びアジア太平洋決勝の舞台で三等賞を受賞しました。これは、学生一人ひとりの努力の成果であると同時に、深圳大学東京校が推進する「中国語+α」の教育モデルの成果でもあります。
深圳大学東京校では、中国語をはじめとする言語教育に加え、ビジネスやIT分野の学びを通じて、国際社会で活躍できる人材の育成に力を入れています。今回の受賞は、学生たちが専門分野への理解を深め、国際的な競争力を着実に高めていることを示すものです。
今後も深圳大学東京校は、学生が世界とつながり、学びを実践へと発展させる機会を積極的に提供してまいります。学生たちのさらなる挑戦と成長に、ぜひご期待ください。
