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地域美化活動「ゴミゼロ運動」を行いました

2026年6月5日、深圳大学東京校では環境美化活動の一環として「ゴミゼロ運動」を実施しました。学生・教職員が協力し、学校周辺および四ツ谷駅付近の清掃活動を行いました。

近年、環境問題への関心が世界的に高まる中、私たち一人ひとりが身近なところから行動を起こすことの重要性が求められています。深圳大学東京校では、地域社会への貢献と環境保護への意識向上を目的として、今回の活動を企画しました。

当日は参加者を3つのグループに分け、それぞれ担当エリアを決めて清掃を行いました。学校周辺の道路や歩道、四ツ谷駅周辺の公共スペースなどを中心に、落ちているゴミを一つひとつ丁寧に拾い集めました。

活動を始める前には、「普段何気なく通っている道でも、意識して見てみると意外と多くのゴミが落ちているかもしれない」という話がありました。しかし実際に清掃を始めてみると、想像以上にさまざまな種類のゴミが見つかりました。たばこの吸い殻やペットボトル、空き缶、レシート、お菓子の包装紙など、小さなものから比較的大きなものまで多岐にわたりました。

特に駅周辺や人通りの多い場所では、小さなゴミが植え込みの中や道路の端に残されていることが多く、普段は見過ごしてしまうような場所にも注意を向けながら作業を進めました。学生たちはトングとゴミ袋を手に、互いに声を掛け合いながら熱心に活動していました。

また、今回の活動では単にゴミを拾うだけでなく、地域環境について考える良い機会にもなりました。参加した学生からは、「普段利用している街をきれいにすることができて達成感があった」「自分がゴミを捨てないだけでなく、周囲にも環境を大切にする意識を広げていきたい」「街をきれいに保つためには、一人ひとりの心掛けが大切だと感じた」といった感想が聞かれました。

深圳大学東京校には、日本人学生だけでなく、さまざまな国や地域の学生が在籍しています。今回の活動を通じて、国籍や学年を超えて協力しながら地域社会に貢献することができました。清掃活動中には自然と会話も生まれ、学生同士の交流を深める機会にもなりました。

活動終了後には各グループが集まり、回収したゴミを分別しました。短時間の活動ではありましたが、多くのゴミが集まり、清掃活動の成果を実感することができました。参加者全員で活動を振り返りながら、きれいになった街並みを見て大きな達成感を共有しました。

環境保護は特別なことではなく、日常生活の中で誰もが取り組むことのできる身近な活動です。今回のゴミゼロ運動を通じて、地域を大切にする気持ちや環境への意識を改めて高めることができました。また、地域の一員として社会に貢献することの意義についても考える貴重な機会となりました。

深圳大学東京校では、今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、さまざまな社会貢献活動やボランティア活動を実施してまいります。学生たちが学業だけでなく、社会との関わりを通じて成長できる環境づくりを目指し、引き続き積極的な取り組みを行ってまいります。

今回のゴミゼロ運動に参加した皆さん、本当にお疲れさまでした。これからも一人ひとりが環境を大切にする意識を持ち、より良い地域社会づくりに貢献していきましょう。

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