
2026年4月24日、本学にてオリジナルノベルティやグッズの製作・OEM生産を行っているユニファースト株式会社の橋本代表取締役社長をお招きし、企業説明会を開催しました。今回は社長自ら企業説明をしていただくという貴重な機会となり、参加した学生にとって非常に刺激的な時間となりました。
説明会はまず、「仕事とは何か」というテーマから始まりました。社長の言葉で語られる仕事観は、単に収入を得るための手段ではなく、社会の中で価値を生み出し、自分自身も成長していくものだというものでした。実際の経営者の視点から語られる内容は説得力があり、学生たちは真剣に耳を傾けていました。

その後は学生との交流の時間が設けられ、和やかな雰囲気の中で意見交換が行われました。社長と直接会話できる機会は非常に貴重であり、学生たちは普段なかなか聞くことのできないリアルな話に触れることができました。
続いて、ユニファースト株式会社の企業説明が行われました。同社が現在どのような企業と関わっているのか、また商社の中でどのような立場にあるのかについて、具体的に紹介されました。単なる仲介役ではなく、商品企画や開発にも関わりながら価値を生み出している点が強調され、商社の新しい役割について理解を深めることができました。

また、現在開発している商品についての紹介もあり、ビジネスの最前線でどのような取り組みが行われているのかを知ることができました。その中でも特に印象的だったのは、「鳩サブレー」に関連する商品についてのエピソードです。身近な商品がどのようにビジネスとして展開されていくのかを知り、学生たちにとっては大きな興味関心につながりました。
最後には質疑応答の時間が設けられ、働き方や求められるスキル、将来のキャリアに関する質問などが積極的に寄せられました。社長自ら一つ一つ丁寧に回答してくださり、学生たちはより具体的なイメージを持つことができたようです。
今回の説明会は、企業理解を深めるだけでなく、「働くこと」の本質について考える貴重な機会となりました。社長から直接お話を伺えた経験は、今後の進路選択において大きなヒントになることでしょう。
深圳大学東京校では、今後もこのような実践的な学びの機会を提供していきます。

