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HUAWEI体験交流センター(東京・有明)へ訪問!最先端技術と実践的キャリア支援の現場

2026年7月3日、深圳大学東京校の学生と教職員は、東京・有明の「HUAWEI(ファーウェイ)体験交流センター」へ訪問しました。

本校が教育の柱として重視しているのが、教室での学びに加え、在学中から世界トップクラスのグローバル企業と直接接点を持つ「実践的なキャリア支援」です。今回の訪問もその一環として実施され、最先端ビジネスの現場を体感した学生たちの熱気をお届けします!

📱 スマホだけじゃない!Z世代の視野を広げるBtoB企業の魅力

今回の企業訪問は、HUAWEIサステナビリティ推進部 部長の于洋(ユ・ヤン)氏による、HUAWEIおよびHUAWEI JAPANの沿革、そして日本でのこれまでの事業展開についての紹介からスタートしました。

その中で特に学生たちの印象に強く残ったのが、「HUAWEIの研究開発費への投資は売上高の20%以上に達しており、世界トップクラスの水準にある」という驚きの事実です。世界をリードするグローバル企業がどれほど技術革新に本気で投資しているかを肌で感じ、学生たちにとって計り知れない刺激となりました。

続いて、同部の鷹居氏より法人向け(BtoB)ソリューションに関するレクチャーが行われました。データセンターや通信設備といった大規模な社会インフラから、住宅用の蓄電ソリューションに至るまで、同社の多岐にわたる事業展開が紹介されました。

参加した学生たちからは、「HUAWEIといえばスマホメーカーだと思っていたけれど、まさかこれほど幅広い製品や、目に見えないところで社会基盤を支える技術があるなんて!」と、まずはその事業規模の大きさに驚きの声が上がりました。

そして、その高い技術力が、単なるビジネスにとどまらず「日本社会への貢献」や「企業の社会的責任(CSR)」として実際に活かされた大きな節目があります。それが、2011年の東日本大震災の際の動きです。

震災直後、交通網が遮断され余震が続く大混乱の中、同社のエンジニアたちは即座に被災地へと急行。わずか48時間で300以上、2週間で600を超える基地局を修復し、命を繋ぐ最重要インフラである「通信網」の復旧に全力を尽くしました。さらに現在に至るまで10年以上にわたり、ITを活用した被災地のNPO支援などを継続しています。

このエピソードを聞いた学生たちは、「初めて聞きました!」と新鮮な衝撃を受け、一様に深く聞き入っていました。スマートフォン以外の「社会を支える圧倒的な技術力」、そして日本の危機の裏側で社会に寄り添い続けてきた企業の真摯な姿勢を直接知ることは、学生たちにとってテクノロジーが持つ真の社会的価値を学ぶとともに、今後の業界研究や就職活動に向けた視野をグッと広げる貴重な経験となりました。

また、会場ではHUAWEI JAPAN 20周年を振り返る記念ビデオが上映されたのですが、なんとその中に、深圳大学東京校で行われている「ICT授業」の様子が映し出される(2:23~)サプライズが! これには参加した学生たちも大喜び。世界的な大企業が展開する教育支援の歴史に自分たちの学校が深く関わっていることを目の当たりにし、学生からは「こんなに素晴らしいグローバル企業との繋がりがあるなんて、この学校を選んで本当に良かった!」と、誇らしげな声が上がっていました。

⌚ 最先端ガジェットに大興奮!「えっ、こんなに長持ちなの?」

社会基盤を支える壮大なBtoB事業のお話から一転、続いては私たちの生活に身近なコンシューマー向け(BtoC)製品のセッションです。HUAWEI JAPAN端末本部の金澤氏より、最新デバイスの数々をご紹介いただきました。

まずは、最近話題のスマートウォッチ「HUAWEI Watch FIT 5」や、グッドデザイン賞を受賞したイヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip 2」を実体験。

HUAWEI Watchの最大の特長について学生たちが質問したところ、「バッテリーの強さ」との返答を受け、「えっ?!こんなに長持ちなの?」とその最先端技術に驚く学生も多数!さらに、実際にFreeClip 2を耳に付け、落ちないかどうか必死に跳んだり頭を振ったりして試す学生の姿もあり、「本当に落ちない!」「全然音漏れしないね」と感動の声が上がっていました。世界を牽引する技術力を、文字通り肌で体感することができました。

さらに、HUAWEI体験交流センターでは、なんと日本未発売・世界初のZ型三つ折りスマートフォン「HUAWEI Mate XT ULTIMATE DESIGN」が展示されています。最先端トレンドの結晶とも言える超プレミアムな実機に直接触れて、実際に使ってみるという贅沢な体験に、学生たちの興奮は最高潮に。

🤝 人事担当者とのリアルな対話が育む「グローバル人材」への第一歩

この訪問が「単なる見学」で終わらないのが、深圳大学東京校ならではの強みです。イベントの後半では、HUAWEI人事部のご担当者様との対談セッションが実現しました。

HUAWEIの採用ポリシーや募集ポジション、そして「リアルな働き甲斐」について直接お話を伺い、質疑応答では学生たちから積極的に質問が飛び交いました。

中国語学科で実践的な中国語・日本語の語学力と国際感覚を磨く本校の学生にとって、早期から世界的なグローバル企業の担当者と直接交流できることは、今後のインターンシップ参加や就職活動に向けた最高のモチベーションとなります。 同時に企業様にとっても、日中の文化を深く理解し、意欲に満ちた若いグローバル人材へ早期にアプローチし、自社の採用ブランドを直接アピールできる絶好の機会となりました。

💡 実社会との繋がりがもたらす、学生たちの無限の「将来性」

外国大学日本校である深圳大学東京校で学ぶ意義は、単なる「中国語の習得」だけではありません。今回のように、世界を牽引するグローバル企業と直接繋がり、最先端のビジネス現場をリアルに体験できる環境こそが最大の魅力です。

教室で身につけた語学力や専門知識を、実社会のどのような舞台で活かせるのか。在学中からその解像度を高めることで、学生たち一人ひとりの将来性は無限に広がっていきます。

深圳大学東京校では、今後もHUAWEI様をはじめとする一流企業との連携を深め、学生たちの描く未来と将来性を全力でバックアップしていきます。日中、そして世界の架け橋となる人材育成を通じて、社会と学生の双方にとって実りある産学連携の形をさらに広げてまいります!

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