
ブログ– category –
-
いま中国で流行っているスイーツって? タンフルと個体杨枝甘露の進化
みなさんは、中国のお菓子と聞いて何を思い浮かべますか。月餅や杏仁豆腐を思い出す人も多いかもしれません。しかし最近、中国のSNS、特に小红书(REDBOOK)では、「これって本当に中国の伝統スイーツ?」と思ってしまうような新しい食べ物が次々に登場し... -
馬年だからこそ知りたい、中国語の「馬」表現いろいろ
「今年の干支は何ですか?」 日本では毎年おなじみのこの話題ですが、実は「干支(えと)」は中国でも大切に受け継がれている、日中共通の文化のひとつです。 中国では干支は、春節(旧正月)と深く結びつき、新しい一年の始まりを象徴する存在。 そして今... -
HUAWEI ICT大会2025-2026 日本予選に在校生5名が挑戦
— 昨年の国際舞台での経験を胸に、今年も全力で臨む — 深圳大学東京校中国語学科の在校生5名が、HUAWEI ICT大会2025-2026 日本予選に参加しました。本大会は、ICT分野における専門知識と実践力を競う国際的な学生コンペティションであり、世界中の学生が挑... -
『ズートピア』は中国語で何と呼ばれている?
― 中国大陸・台湾・香港、それぞれの名前から見る中国語の多様さ ― ディズニー映画『ズートピア』(原題:Zootopia)は、日本でも多くの人に親しまれている作品です。実はこの映画、中国語では地域によって異なるタイトルが使われています。 同じ映画、同... -
深圳大学東京校の左右真哉副校長がサウジアラビアを訪問——プリンス・スルタン大学孔子学院との交流を深める
2024年12月9日、深圳大学東京校の左右真哉副校長は、サウジアラビアのプリンス・スルタン大学(Prince Sultan University)と深圳大学が共同で設立するプリンス・スルタン大学孔子学院を訪問しました。本訪問は、両校の友好関係を一層深め、今後の教育交流... -
国際ロボット展で感じた、世界のロボット産業の“今”と“これから”
国際ロボット展で感じた、世界のロボット産業の“今”と“これから” ──深圳を中心とした中国企業の存在感が急拡大──** 12月3日~6日に東京ビッグサイトで開催された「国際ロボット展(iREX)」に行ってきました。4日間にわたり世界中から最新のロボット技術が... -
かわいい・おいしい・映える!日本のお菓子が中国で愛される理由
――若者文化と日中交流から読み解くヒットの裏側―― 近年、中国のSNSやECサイトを見ると、日本のお菓子が常に上位に並んでいます。ポッキー、キットカット、じゃがりこ、ハイチュウ、ブラックサンダー、白い恋人など、“日本ではおなじみ”のお菓子が、中国の... -
中国語を勉強しても上達しない理由|中国語学習者が陥りやすい5つの落とし穴
中国語を勉強しているのに、なかなか上達しない――。これは多くの学習者が抱える悩みです。「毎日単語を覚えているのに話せない」「アプリで学習しているけれど自信が持てない」といった声もよく耳にします。では、なぜ努力しているのに伸び悩んでしまうの... -
SNSではあまり知られていないけど、実は国際的な大学の話
在校生体験談 将来は国際商社のような“海外と関わる仕事”がしたいと思っていて、大学選びの段階から国際系の大学をいくつか調べていた。もともと語学に興味があったし、海外の文化やビジネスにも関心があったから、大学では国際系の学びをしたいという気持... -
知らなきゃもったいない!若者に大人気の漢服の魅力
みなさんは「漢服(かんふく)」という言葉を聞いたことがありますか?近年、中国やアジア圏の若者の間で大きなブームとなっている伝統衣装で、SNSや街中、大学のキャンパスでも見かけることが増えてきました。日本では「チャイナドレス」のイメージが強い...
