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一橋大学との交流会で広がる国際交流の輪

先日、深圳大学東京校では、一橋大学の学生の皆さんをお迎えし、交流会を開催しました。今回の交流会は、大学紹介や質疑応答、学生同士の交流を通して、お互いの大学や文化への理解を深めることを目的としたものです。終始和やかな雰囲気の中で、多くの笑顔と新たな出会いが生まれた、充実した一日となりました。

交流会は、まず深圳大学東京校の学校案内からスタートしました。キャンパス内を見学しながら、本学の学習環境や施設、学生が普段どのような環境で学んでいるのかをご紹介しました。教室や共有スペース、学生ラウンジなどを実際に見学していただき、本学の特徴や魅力を知っていただく機会となりました。

続いて、本学の藍校長より深圳大学東京校についての説明が行われました。深圳大学の歴史や教育理念、中国・深圳という都市が持つ発展性、そして東京校が果たす役割について、わかりやすく紹介しました。また、本学が重視している国際教育や、多様な文化的背景を持つ学生がともに学ぶ環境についても説明がありました。

説講演後の質疑応答では、一橋大学の学生から教育制度や国際交流に関する質問が次々と寄せられました。日本の教育の課題や中国の教育の強み、今後の教育のあり方などについて活発な意見交換が行われ、参加者は互いの考えや経験に耳を傾けながら理解を深めました。藍校長の実体験を交えた回答は、教育を多角的に捉える貴重な学びの機会となりました。

その後は、学生同士の交流会がスタートしました。最初は少し緊張した様子も見られましたが、自己紹介をきっかけにすぐに会話が弾み、それぞれの大学について紹介し合いました。一橋大学ではどのような授業を受けているのか、サークル活動やキャンパスライフはどのようなものか、一方で深圳大学東京校ではどのようなことを学び、どのような学生生活を送っているのかなど、お互いの大学生活について積極的に情報交換を行いました。

大学生活だけでなく、日本と中国の文化の違いや共通点についても話題が広がりました。趣味や好きな食べ物、旅行先、将来の夢など、さまざまなテーマで自然と会話が生まれ、笑顔が絶えない交流となりました。普段接する機会の少ない学生同士だからこそ、新鮮な発見や刺激が多く、お互いにとって有意義な時間となったようです。

交流会の途中では、中国のお菓子を囲みながら歓談する時間も設けました。今回用意したのは、中国で親しまれているさまざまなお菓子です。参加者は「これは初めて食べる」「日本のお菓子とは食感が違う」など感想を話しながら、一つひとつ味わっていました。お菓子をきっかけに中国の食文化について話が広がり、「中国ではどんな時に食べるのか」「地域によって人気のお菓子は違うのか」といった質問も飛び交いました。食文化は国を知る入り口でもあり、お菓子を囲むことで自然と会話が弾み、より距離が縮まったように感じられました。

今回の交流会を通して、参加した学生たちは大学や国の違いを知るだけでなく、多様な価値観に触れることの大切さを実感しました。異なる文化や教育環境について直接話を聞くことで、新たな視点を得たり、自分自身の学びを見つめ直したりする良い機会となりました。また、共通する興味や将来の目標について語り合うことで、大学の枠を超えた新しいつながりも生まれました。

深圳大学東京校では、今後も国内外の大学との交流を積極的に行い、学生が国際的な視野を広げられる機会を大切にしていきます。今回の交流会で築かれたつながりが、今後の学びや将来の活躍へとつながっていくことを期待しています。参加してくださった一橋大学の皆様、そして交流会の運営にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後もこのような交流を重ね、お互いに学び合い、高め合える関係を築いていきたいと思います。

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