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【深圳旅行記】食後の至福!安くて美味しすぎる中国・深圳のフルーツ天国

こんにちは深圳大学東京校広報部です。
深センでの楽しみといえば、皆さんは何を思い浮かべますか?本場の熱気あふれる飲茶や、スパイスの効いた美味しい中華料理、あるいは最新のITガジェット巡りかもしれません。しかし、私が深圳を訪れるたびに最も楽しみにしていること、それは「食後のフルーツ」です!

中国の南部に位置する深圳は、温暖な気候の恩恵もあり、まさにフルーツ天国。街を歩けば至る所に果物屋さんがあり、スーパーの青果コーナーも日本とは比べ物にならないほどの面積を誇ります。そして何より、価格が日本の感覚からすると信じられないほど安く、しかも甘くて美味しいのです。今日は、そんな深圳でのフルーツ体験をたっぷりの写真とともにお届けします。

街角はフルーツの山!驚きの「量り売り」システム

まずは、街のフルーツショップやスーパーの店先の様子をご紹介しましょう。

店先には、こんな風に色鮮やかな果物が山積みになっています。中国で果物を買うとき、基本は「量り売り」です。値札に書かれている「元/斤」の「斤(ジン)」とは、500gを意味します。

例えば、この写真の「麒麟瓜」という品種のスイカ。なんと1斤あたり2.98元(約60円)!1kg買ってもたったの120円という驚愕の安さです。丸ごと1玉買っても数百円。夏の暑い日に、冷えたスイカを丸ごと買って帰るのが最高の贅沢です。

こちらは「紅心桃」という桃です。3.98元/斤なので、500gで約80円。日本の高級な贈答用の桃とは違い、少し小ぶりで野性味がある見た目ですが、食べてみると甘みがギュッと凝縮されていて、食後のおやつにいくつでも食べられてしまいそうです。

他のフルーツも激安!?

青桔(青みかん)や三華李(プラム)など、バリエーションが本当に豊かです。スーパーの陳列もパック入りで非常に綺麗に並べられており、衛生面でも安心感があります。脂っこい中華料理でお腹いっぱいになっても、酸味と甘みのバランスが絶妙なプラムを食べると、口の中がさっぱりしてリセットされるから不思議です。

ホテルでの贅沢フルーツタイム

お店でフルーツを吟味したら、ホテルに持ち帰ってのんびり食べるのが至福の時間です。今回選んだのは、見た目もインパクト抜群のこちら。

真っ赤な皮に包まれたドラゴンフルーツ(火龍果)です。ずっしりとした重みがあり、これだけでも南国気分が高まります。さっそく半分に切ってみると……。

中身は目にも鮮やかな赤紫色!日本では果肉が白い「ホワイトドラゴンフルーツ」をよく見かけますが、深圳ではこの「レッドドラゴンフルーツ」が主流です。服に果汁が飛ぶとなかなか落ちないので食べる時は要注意ですが、スプーンで豪快にすくって一口食べると、とろけるような濃厚な甘さと、種のプチプチとした食感がたまりません。ビタミンや食物繊維も豊富なので、旅の疲れを癒やすのにもぴったりです。

手軽さ満点!旅行者の味方「カットフルーツ」

「丸ごと買っても食べきれない」「ホテルに包丁やまな板がない」という旅行者の方も安心してください。深圳はカットフルーツの文化も非常に発達しています。

スーパーに行くと、このように半分にカットされたスイカが、ご丁寧にスプーン付きで売られています(甘美西瓜という糖度の高い品種です)。これなら買って帰ってすぐに、ホテルの部屋でくつろぎながら食べられますよね。

さらに便利で私のお気に入りが、こちらのフルーツカップ!マンゴーやぶどう、スイカなど、新鮮なフルーツがひとくちサイズにカットされて、透明なカップにたっぷり詰まっています。街中のジューススタンドや小さな果物屋さんで気軽に買うことができ、これ一つで色々な味を少しずつ楽しめるのが最高のポイントです。観光の合間の水分補給や、ちょっと小腹が空いた時のビタミンチャージに大活躍してくれます。

まとめ

日本に比べると圧倒的に種類が豊富で、価格も信じられないほどリーズナブルな深圳のフルーツたち。夜遅くまで開いている果物屋さんも多く、毎晩「今日は何を食べようかな」と選ぶのが、深圳滞在中の私の大切な日課になっています。

美味しい中華料理を堪能した後は、甘くてジューシーなフルーツでお腹を満たす。深圳を訪れる機会があれば、ぜひ地元のスーパーや果物屋さんに足を運んでみてください。きっとあなたも、この安くて美味しい「フルーツ天国」の虜になるはずですよ!

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