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2025年度QSランキングが発表、深圳大学の上昇率はトップクラス。

QSランキング2025年度が発表。

 2025年度のQSランキングが発表されました。下表が、日本の著名大学の、2025年度のQSランキングと2024年度ランキングからの変化率なります。日本の国立大学は軒並みランキングが低下し、早慶はランキングを上げており、早稲田大学がランキングで慶應義塾大学を追い越すという結果となりました。MARCHを代表する明治大学は、ランキングを下げています。

 2023年4月に新宿四谷に分校を設立した深圳大学は、ランキングの上昇率は15%で、他の著名な日本の大学と比較しても、上昇率はトップとなっています。

大学名QS 2025ランキング ()内はQS2024ランキング
東京大学32位(28位、14%Down)
京都大学50位(46位、8%Down)
大阪大学86位(80位、7.5%Down)
東北大学107位(113位、5%Up)
名古屋大学152位(176位、14%Up)
早稲田大学181位(199位、9%Up)
慶應義塾大学188位(197位、5%Up)
深圳大学508位(595位、15%Up)
明治大学1201-1400位(1201-1400位、Down)
中央大学

深圳大学がランキングを上昇させた理由

深圳大学が2025年度のQSランキングで順位を上昇させた理由には、以下の要因が挙げられます。

  1. 研究成果と引用数の向上: 深圳大学は近年、研究成果を大幅に増加させており、論文の引用数も増加しました。これはQSランキングの重要な指標であり、大学の学術的な貢献度を示します​ (QS China)​。
  2. 国際的な共同研究の拡大: 深圳大学は国際的なパートナーシップや共同研究を拡大しています。このグローバルな取り組みにより、国際研究ネットワーク指標でのスコアが向上し、大学の世界的な影響力が高まっています​ (QS)​​ (QS)​。
  3. 持続可能性の取り組み: QSランキングに新たに導入された持続可能性の指標で高評価を得ています。深圳大学は、環境に配慮した取り組みや持続可能性に関するプログラムを強化しており、これがランキング上昇の一因となっています​ (QS)​。
  4. 学術的評判の向上: 深圳大学は教育の質と革新的な研究を通じて、学術的評判を高める戦略的努力を行っています。この努力により、学術的評判のスコアが向上し、QSランキングにおいて重要な評価指標となっています​ (QS)​。
  5. 国際化の推進: 深圳大学は国際的な教員や学生の比率を改善し、世界中の学者や学生にとって魅力的な目的地となっています。これにより、国際学生比率や国際教員比率のスコアが向上しています​ (QS)​​ (QS)​。
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